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ネット広告ってどんな広告?代理店まとめ

ネット広告ってどんな広告?代理店まとめ


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ネット広告ってどんな広告?代理店まとめ – ソーシャル ラボ は SEO SEM マーケティング に特化しつつ オープンソース などの 情報 も 配信しています。

先日、電通がネット広告で不適切取引をしていたというニュースが。「ネット広告は仕組みが複雑だから」という話を聞きましたが、「ネット広告に詳しいベンチャー企業やコンサル会社もいる」という話も。そんな複雑なもの理解している人たちがいるの?ってことで、ネット広告を専門に取扱う代理店をまとめてみました。

そもそもネット広告って?

その名の通りインターネットの広告です。
詳しく言うと・・・・・・

インターネット上のウェブサイトやEメールに掲載される広告の総称。
広告画像(または動画)やテキストから広告主のサイトへリンクし、クリック一つで 移動できる。
ウェブページ上に掲載されるものをバナー広告、Eメールに掲載されるものをメール広告、検索エンジンの検索結果画面に表示されるものを検索エンジン広告と呼ぶ。
また、携帯電話向けのサイトや携帯メールに掲載されるものはモバイル広告と呼ばれる。

・パソコン・スマートフォン・携帯電話からインターネットを利用している人に見てもらえる

・直接ホームページから購入や問い合わせができるので次の行動につながりやすい

・地域を限定した広告を出すことで、実際の来店を促すことができる

・広告を経由してホームページに訪問した人の数や、買い物をした人の数がわかる

・クリック課金型の広告なら、料金は自社の広告がクリックされた分のみ

年々、その広告費は増えているようです。
多くの企業や個人事業主が使い始めている広告なんですね。

電通の不正って何があったの?

電通がインターネットでの広告掲載について、不適切な取引をしていたことが22日、明らかになった。すでにトヨタ自動車などの広告主に報告した。必要以上の金額を請求していた可能性も含めて問題の詳細を社内で調査しており「23日にも調査の内容や状況を公表する」としている。

今回、不正の対象となったのは、運用型広告と呼ばれる種類のネット広告です。従来型のネット広告は、広告を一定期間単純に表示し続けたり、所定のクリック数に達するまで表示するなどシンプルな形式がほとんどでした。しかし、最近では、こうした単純な広告は少なくなっており、広告を動的に配信し、価格をオークションで決める形式が増えています。

 運用型広告の場合は、広告の配信状況を見ながら、常に入札価格を変えていかなければなりません。入札価格の設定がうまくいかないと思った通りに配信できない可能性があります。今回の不正は、担当者のミスで予定通りの配信ができなかったにもかかわらず、広告主には正常に配信できていたと虚偽の報告を行っていたようです。

うーん、ネット広告は難しい、ということなら、より詳しい専門家に任せたほうがいいのではないでしょうか?

デジタル広告で必須なのはマーケティングオートメーションです。
しかし、その担い手はもはや既存の広告代理店ではなく、数多のベンチャー企業やコンサルティング会社、システムハウスです。
電通をはじめとするエージェントもこの分野ではさほどの力を持ってはいません。

詳しい会社ってどんなところがあるのだろう?

ネット広告の代理店を検索してまとめてみました。

多い・・・・・・。
まだまだあるんですが。

ここまで多いと逆に選ぶの大変そう。
となると、昔から有名な電通や博報堂にお願いしちゃったほうが楽かも?
でもちゃんと知識を持っている会社があるならそっちのほうがいいの?
ってことでネット広告の代理店選びのコツも調べてみました。

ネット広告の代理店はどうやって選べばいい?

代理店選ぶポイントを1つに絞れ、と言われたら、「担当と必ず会って話すこと」、これに尽きます。

大手代理店を中心に、リスティング広告運用技術の標準化やシステム化も進んでいますが、代理店の中で担当してくれる人の能力や熱意による部分も少なからずあるというのが実態です。

大手で実績のある代理店でも、やる気のない担当者であればそれなりの成果になってしまうこともありますし、中小で実績がまだ少ない代理店でも、熱意とノウハウがあれば大きな成果を出せることもあります。

実際に、3社から5社程度の代理店の担当者に直接会って話を聞くことが重要です。
一度、リスティング広告の運用を任せると長い付き合いになりますので、直接会う手間を惜しまないことが大事です。

費用体系を明確に説明できるかどうか、事前に確認しておきましょう。

代理店の言う、「月額10万円」という費用はその10万円が何の費用かは代理店によって異なる場合があります。

【パーセンテージ型】:
使用した広告費の15~20%を運用手数料として請求する。
20%請求なら広告費が100万円のとき20万円が手数料となり、合計で120万円請求される。広告費が1,000万円になれば手数料も200万円となり、合計で1,200万円請求される。そのため月毎に使用する広告費が変わると手数料も月によって変動したり、予算増額をすることでいきなり手数料が跳ね上がったりすることがある。

【月額固定型】:
名前の通り。ただし使用する広告費によって連動するなんちゃって月額固定型もあるので、料金の話はきちんと聞いておこう。
広告費をいくら使っても3万円の運用手数料としている代理店では、広告費が100万円でも1,000万円でも合計で103万円、1,003万円で請求される。
使用した広告費が100万円までは3万円、100~500万円までは6万円、500万円から10万円、と使用した額によって手数料が決まる固定型の場合、広告費が100万円なら103万円、広告費が1,000万円なら1,010万円が請求される。

【成果報酬型】:
成果、要するにリスティング広告からの購入や問い合わせの状況に応じて取り決めた報酬を払うもの。売上げのいくらを払うというものや1成約につきいくらというような形で払う額が決まる。成果が出なければ費用は請求されない。

2つ目のポイントは、最低出稿額の有無および金額だ。
広告費として最低でもこの額を使わなければ運用代行は引き受けないという条件のある代理店もいる。そのため中小企業の場合、広告費として使用できる金額が少なく、運用代行を頼める代理店に制限がかかる場合が多い。
例えば20%のパーセンテージ型の代理店では広告費が3万円の場合は手数料が6,000円となって割りに合わないので断られてしまう、ということが起こる。

4、商品のことを良く理解しようとしてくるか

商材の粗利率
商材のリピート率
商材の客単価
は最低限運用して成果を出そうと思うなら、必要な情報です。

逆にいうと、これを聞いてこない時点で、成果出す気あんまりないか、そもそも能力が不足している可能性があります。

13.アカウントの閲覧権限

リスティング広告の媒体アカウント(Yahoo!リスティング、GoogleAdWords)には閲覧権限を付与することができます。閲覧権限がないと、「そもそも何をしている(した)のか?」「どのようなキーワード、広告文で配信されているのか?」「どのような施策を行い、その結果どうなったのか?」といった事が運用担当者と一緒に共有していくことができません。

どのようなキーワードにどのような配信設定で掲載がされ、その結果どうなったのかは、アカウントを共有してもらうことで確認できるようにしておきましょう。

検索クエリとは、実際にユーザーが検索エンジン上で検索した単語・フレーズですので、まさに「ユーザーの声」です。実際にどのようなニーズをもって広告主のサイトに訪れているのかが明確にわかる大切な判断材料になります。
検索クエリが一覧のリストになっている検索クエリレポートを開示してくれるということは、しっかりとした意図で自信をもち運用を行っている1つの証拠です。

逆にこれは参考にならない

1、Yahoo!,Googleの正式代理店

これは、あんまり参考になりません。Yahoo!,Googleは広告を売ってきて欲しいので、比較的簡単に代理店になることができます。これと成果が出せるかは全く関係ありませんし、実力やノウハウとも全く比例しません。

2、星

よく「3つ星」「2つ星」といったマークを見つけますが、これもそこまで参考になりません。

ヤフーやグーグルからの代理店に対する「良く広告費使ってくれたね!」という証明なので、特に成果がでている、ちゃんとしているわけではありません。

この星をとるのに必要なのは、予算消化とリスティング広告をたくさん売るための営業力です。

ポイントは色々あるみたいですね。
担当者のタイプや手数料の仕組み、技術的な部分など、事前に必ずチェックしないといけませんね!

確認すべきポイントを抑えて、しっかり運用してくる代理店と出会えたらいいですよね!
ちょっと面倒でもパートナー選びは慎重に行いたいものです。


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