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企業担当者必見!Twitter公式アカウントで成功する秘訣

企業担当者必見!Twitter公式アカウントで成功する秘訣


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企業担当者必見!Twitter公式アカウントで成功する秘訣 – ソーシャル ラボ は SEO SEM マーケティング に特化しつつ オープンソース などの 情報 も 配信しています。

今更ながら上からの命令でTwitterに自社の企業アカウントを作ることになった。「でも、たかがTwitterでしょ?」と侮るなかれ。上手くビジネスチャンスに変換し、業績に貢献するほどの利益を上げている企業も存在します。上手くいけば、あなた自身の評価もUP↑かも!

●はじめに


Twitter Logo by Adriano Gasparri
CCライセンス:表示 – 継承


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Twitterをはじめとするソーシャルメディアは、今や企業のマーケティング活動において、無視できない存在になりました。「関わるリスク」よりも「関わらないリスク」の方が大きいと言われるようになり、数々の企業がTwitterアカウントを開設して試行錯誤しながらソーシャルメディア・マーケティングに取り組んでいます。


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Twitterにはビジネスチャンスが転がっているのです。

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●まず覚悟しておくこと

よほどのことがない限りTwitterを始めてすぐに効果は出ないということです。2~3か月で目に見える効果が出るとは思わずに、始めるなら1年は絶対に続ける、という覚悟は持ちましょう。

まさに「継続は力なり」ということです。

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●目的・目標の設定

まずはソーシャルメディアの運営をどんな目的で行うかを社内で明確にし、その目的を達成できる運用を考えていきましょう。企業でのソーシャルメディア運用が失敗に終わるケースのほとんどは、目的が不明確であったり、自社の商品・サービスに対して不適切な目的を選択することにあります。まずはソーシャルメディア運用の目的を、しっかり把握することと、自社に適切な目標を正しく選択し、ブレずに運用することを心がけましょう。

企業としてソーシャルメディアを活用するなら、ビジネス目標が必要です。これは目的によって変わってきます。たとえば、販促目的なら、「Twitter経由の売上」「Twitter経由の資料請求数」が目標になります。採用目的なら「Twitter経由の人材確保」の効果などが考えられるでしょう。

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では、実際に企業公式アカウントを作ってみましょう。
(※もし、あなたがTwitter未経験者なら、個人単位でアカウントを作成し、
 事前にTwitterの仕組みや特徴・流れを知っておくことが大切です。)

●企業の公式アカウントイメージは大きく分けて5種類!

1. 企業名アカウント(担当者名非開示)

アカウントは企業名で画像に企業ロゴが使われているパターン。Twitter上での会話を指向しない企業にとっては無難な選択肢とも言えます。
 また、明確に企業を表すアカウントとして存在するため、担当者の性格や発言内容によって企業イメージが決まってしまうという意味で、実は最も担当者の力量が問われる選択肢でもあります。

事例:株式会社ユニクロ-https://twitter.com/UNIQLO_JP

2. 企業名アカウント(担当者名開示)

アカウント名が企業名で画像に企業ロゴを使う「ロゴ・アカウント」ではあるものの、プロフィールなどで担当者名を開示しているパターンです。
 IDやロゴだけを見ると公式であることは明確な一方、プロフィールを見ると個人名が分かるため、より個人の属性が明確になり、何かトラブルがあった際にも個人の発言ということが線引きできるバランスの良い選択肢と言えます。

事例:株式会社オルビス-https://twitter.com/ORBIS_JP
(一般ユーザーへの個別リプライの際に担当者名開示)

3. 企業名+個人名アカウント

アカウント名に企業名と個人名を両方入れてしまうアプローチです。一般的に画像は個人の写真にするケースが多く見られます。
 アカウント名自体にも個人名が入っていますから、2番目のプロフィールに個人名を明記している場合と異なり、RTで発言が引用されたり、一部の発言だけ切り抜かれた場合でも個人の発言が明確になるため、業務でTwitterを活用する場合には便利な選択肢です。

4. 企業関連キャラアカウント


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企業のロゴをそのまま使うのではなく、企業に関連したキャラクターをアカウントにするパターンです。キャラクターを通じて企業を擬人化することで、よりほかの利用者からの親近感も得やすくなりますので、双方向のコミュニケーションを企業として取りたい場合には面白い選択肢です。
 特に日本では、担当者が個人で企業の代表として前面に立つのが難しいためか、この選択肢はかなりポピュラーです。

事例:株式会社ローソン-https://twitter.com/akiko_lawson
(オリジナルキャラクター「あきこ」がツイート、同キャラクターについても細かい設定がある。)

5. 個人名アカウント(企業名開示)

一般の個人アカウント同様、個人名で個人の写真を使ったアカウントを開設し、そのプロフィールに企業名を明示するパターンです。
 この場合は、企業の公式アカウントとは言えないかもしれませんが、実はTwitterのコミュニケーションは個人同士の会話が中心となるため、一般の個人と同じように使っている方が、ほかの利用者との会話にフラットに参加できます。
 個人で企業名を開示せずにTwitterを始めてみたところ、意外にビジネスにも役立ちそうなので企業名を明記したというケースは多いので、実際には、多くの企業が意識しているかどうかは別として、この選択肢を選んでいます。

事例:孫正義(ソフトバンク)-https://twitter.com/masason

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●ユーザーの心を掴むアカウントとは?

「ツイッターで個性を出そう」と言うのは、ツイッターがネットの外のコミュニケーションと非常に近いからである。誰でも多かれ少なかれ、知らない人との会話は緊張したり気を使ったりする。昔からの知り合いとの会話なら気軽に話しかけられるかもしれないが、人柄や性格などがさっぱりわからない相手に声をかけるのは、抵抗があるものだ。

相手が企業だったら、なおさらである。相手の反応を想像できないので、会話がどうしても礼儀正しくなり、面白味がなくなってしまう。逆に、相手の性格や趣味などをよく知っていれば、その話題で盛り上がったり、会話が弾んだりする。親近感もわいてくる。だから会話メディアであるツイッターでは、個人的な話題を投稿したり、個性を出したりすることが非常に重要になるのだ。

企業のTwitterアカウントは、企業を代表する個人のキャラクターを生かしたアカウントと捉え、担当者の個性を全面的に出したほうがフォロワー(ファン)がつきやすいでしょう。リスクを気にして当たり障りのないものにならないように、ある程度の担当者の態度を尊重する姿勢が必要です。大手企業よりも小規模の会社の方が、こういった柔軟な対応がしやすいでしょう。

このような方針が社内的な事情で困難な場合は、告知用のアカウントとして、淡々とPR情報をリリースし続けるだけの運用に徹するのも一手のようです。

◆個性を出して多くのユーザーの心を掴んだ事例

業績の悪化で苦境に陥っているシャープの公式Twitterアカウントが率直な思いをツイートし、Twitterユーザーから「中の人がんばれ」といった声援が飛んでいる。
 2012年度の最終赤字が当初予想の300億円から2500億円に悪化する見通しを公表した2日夜、同社の公式アカウント「@SHARP_JP」は「(´-`).。oO( きょうは眠れるかな…)」と顔文字付きでつぶやいた。
 3日になって「(-_ゞゴシゴシ いろいろ…がんばります」「(´-`).。oO( きょうはツイートしにくいな)」とツイート。この日は株価が一時ストップ安になるなど厳しい1日だったが、率直なつぶやきに対しTwitter民からは声援や同情の声が投稿された。フォロワーも増えたようで、@SHARP_JPはこの日夕方、「(´-`).。oO(こんな日にフォロワー数2000越えた…けど、ありがとうございます、ほんとうに)」「(´-`).。oO(実はちょっと泣いた)」というツイートで応えた。

事例:株式会社シャープ-https://twitter.com/SHARP_JP
同アカウントをフォローしたユーザー数は、135,000を超える。(2014年4月現在)
同アカウントは他の企業アカウントとも積極的に交流しており、
そのやり取りも人気の一翼を担っている。

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●注意点

企業利用という点で考えると、システム面では、TwitterよりFacebookに軍配が上がります。Twitterは、Facebookに比べれば相互コミュニケーションが行いにくいほか、「炎上」のリスクも高くなるからです。

その一方で、ツイート自体も軽い内容が許されやすい空気があり、Facebookとは異なる独自の文化が存在しています。

●まとめ

自社のウェブサイトへの情報掲載といった、従来型の情報の一方的な提供だけでは不十分で、ブログやTwitterなどのソーシャルメディアを組み合わせて、ユーザーの方と一番良い方法でコミュニケーションをし続けていく。これがこれからは必要不可欠だと思います。

ユーザーとコミュニケーションをとるには、どうすればよいか
常に考え、実際に適応していくことが大切です。


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